滋賀 余呉湖に伝わる羽衣伝説

ここでは、「滋賀 余呉湖に伝わる羽衣伝説」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサードリンク





余呉湖 羽衣伝説
「余呉湖」
びわ湖の北、賤ヶ岳を隔て余呉湖あり。
周囲約6キロの断層湖

もうすぐ余呉湖の周りに紫陽花が咲くころ?!


この余呉湖には伝説が...


余呉湖に伝わる羽衣伝説



むかしむかし、
余呉湖の美しさに惹かれ舞い降り
水浴びをしてた天女。

そこに、たまたま通りかかった男...
水浴びをしている天女を見かけ近づこうとすると
柳の木にキレイな羽衣が掛かっているのに気づき
なぜだか思わず羽衣をかくしてしまった。

水浴びを終え帰ろうとする天女...
羽衣ないーーーー!
天に帰れない~(;;)
着るものを無くし帰れなくなり泣く天女...

そこに男が登場!
着物を渡し家につれて帰ってあげた。

その後2人は結婚し普通に暮らしていたが、
あるとき、天女は羽衣の隠し場所を見つけしまった!

そして天女は夫と子供を残し天に帰って行った。
-おわり-


↑ちいさい頃、日本昔話で観た記憶をたどるとこんな感じ?!


余呉湖 羽衣伝説
↑天女の衣掛柳

これが噂の、天女が羽衣を掛けておいた柳の木


余呉湖 羽衣伝説


余呉湖 羽衣伝説
柳の木の横の看板には伝説が書かれてました。



『天女の衣掛柳』

住古 天の八乙女が白鳥となって此の所に
舞い降り柳の木に羽衣をかけて水浴中 伊香刀美
と云う人が白犬を使って末女の羽衣をかく
した。天女は羽衣が無くては天に帰れず仕方なく
伊香刀美の妻となって二男二女を生んだ。
その子孫が伊香地方を開発した祖と伝えられている。
又 別の説によると余呉の豪士、桐畠太夫の妻となり
一男を生んだ。その後天女は羽衣の隠し場所を見つけて
天に帰った。残された幼児は母恋しく泣き続けた。
.........省略



柳の木の近くには、天女の像があるみたいなんだけど...
気づかなかった~みのがした残念無念。



スポンサードリンク




コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://biwako365.blog.fc2.com/tb.php/253-f8d9b83f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック:
管理人の承認後に表示されます
2012/06/22(金) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。