滋賀県米原市醒ヶ井 泡子塚伝説

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醒ヶ井のみどころ その弐

泡子塚伝説


滋賀県米原市 泡子塚
水琴窟
ここに水を掛けると音がなる!涼しげな音が!

そして、後ろの看板には、
泡子塚の文字。




滋賀県米原市 醒井には、

●平成名水百選に選定された
 醒井宿を流れる地蔵川の湧き水(居醒の清水)

●地蔵川には、清流にしか育たない「梅花藻」

そして、、、、

●泡子塚伝説!


-泡子塚-
東国への旅の途中、
ここにあった茶店で休憩した西行法師。

法師を見た茶店の娘は、法師に恋をした。
法師が帰った後に、法師の飲み残しお茶の泡を飲んだ娘...。
なななんと、ご懐妊~!
無事男の子出産。

旅の帰り道に、またこの茶店によった西行法師は
茶店娘から一連の話しを聞き、

「もしわが子なら元の泡に返れ」

と祈ると、子は泡になった。
そして西行法師はここに五輪塔を建てた。



で、この辺りは泡子塚という名で親しまれていると。
※写真右手には小さな塔がありました。


↓泡子塚 看板の原文
泡子塚

岩の上には、仁安三戌子年秋建立の五輪塔があ
り、「一煎一服一期終 即今端的雲脚泡」の十四
文字が刻まれてあります。

伝説では、
西行法師東遊のとき、この泉の畔で休憩されたところ、
茶店の娘が西行に恋をし、西行の立った後に飲み残しの
茶の泡を飲むと不思議にも懐妊し、男の子を出産しました。
その後西行法師が関東からの帰途またこの茶店で休憩したとき、
娘よりこの一部始終を聞いた法師は、児を熟視して
「今一滴の泡変じてこれ児をなる、もし我が子ならば元の泡に帰れ」
と祈り

水上は 清き流れの醒井に
浮世の垢をすすぎてやみん

と読むと、児は忽ち消えて、元の泡になりました。
西行は実に我が子なりと、この所に石塔を建てたという事です。
今もこの辺の小字名を児醒井といいます




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